地域情報

イベント情報

■北保健センター一時移転のお知らせ

北保健センターは、耐震改修工事に伴い平成26年8月4日(月曜日)から一時移転します。
移転先の場所・期間につきましては、下記のとおりです。
《移転先》札幌市北区北24条西5丁目 札幌サンプラザ1階ふれあい広場
《移転期間》平成26年8月4日(月曜日)~平成27年2月下旬(予定)
《業務時間》8時45分~17時15分(土・日曜、祝・休日および12月29日~1月3日はお休み)

※移転先でも健康相談、健診などの業務は平常どおり行いますが、相談日や健診日などの曜日が変更となりますので、事前にご確認ください。
※8月1日(金曜日)までは現在の場所で業務を行います。

[お問い合わせ先]
札幌市北区保健福祉部健康・子ども課(北保健センター)
〒001-0025札幌市北区北25条西6丁目1-1
電話:011-757-1185FAX:011-757-1187

■篠路コミュニティーセンター『キッズなひろば』

[日時]2014.5月17日(土)
10:30~14:00
[詳細]
・キッズなひろばは木のおもちゃやボードゲームなどにふれながら温かな気持ちになれる空間です。
・大人も子供も楽しめるキッズなひろばにぜひお越しくださいね!
               
入場料:高校生以上100円(コーヒー・お茶付き)中学生以下無料
飲食できるスペースを用意しています。お弁当を持ってゆっくり楽しんでくださいね☆

■イベント情報の最新はこちらをご覧ください。

札幌市北区役所のホームページ

■札幌市《小型家電リサイクル》

札幌市では、使用済み小型家電を平成25年10月より区役所などに設置した回収ボックスや認定事業者の回収拠点で無料回収し、リサイクルしております。

このたび、環境省の「小型電子機器等リサイクルシステム構築実証事業(以下「実証事業」という。)」が札幌市で実施されることとなり、それに伴い、市民の利便性を図るため、
2月24日(月曜日)から3月16日(日曜日)までの期間に限って、市内9か所の商業施設のご協力をいただき、既存の回収拠点に加えて、各店舗に回収ボックスを設置し、回収量などの調査を行うこととしております。

※認定事業者…小型家電の適切なリサイクルを実施するものとして、国に認定を受けたリサイクル事業者
※実証事業…環境省が実施している小型家電の回収体制の構築を促す事業
●実証事業協力回収ボックス(北区)【2/24~3/16までの期間のみ】
○イトーヨーカドー屯田店/北区屯田8条3丁目5-1
○ダイエー麻生店/北区北39条西4丁目1-5
●認定事業者回収拠点【年中無休/24時間】(北区)
○じゅんかんコンビニ24太平店/北区太平5条5丁目93-95
○ホーマック篠路店Recycle Station/北区篠路1条1丁目1-10

【回収対象】
家庭から出る使用済み小型家電と付属品
※30cm×30cmの投入口に入る大きさ(奥行40cm程)の小型家電が対象

【注意点】
○携帯電話などの個人情報はあらかじめ消去してから出してください
○家電4品目(テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン)は対象外
○電池・バッテリー・蛍光管・電球類・CDなどのディスク類は対象外
○説明書や箱、袋類は入れないでください

防犯情報

■放火による火災を防ぎましょう!

札幌市北区において放火が多発しています。
放火による火災を防ぐために注意しましょう。
『ポイント』
・家の周りに燃えやすいもの(古新聞・段ボール等)を置かないようにしましょう。
・物置や車庫には必ずカギをかけましょう。
・ゴミは決められた日の朝に出しましょう。
・お出かけ前には、玄関や窓にカギをかけましょう。

この他に、怪しい人や、不審物を見かけたときは、すぐに110番に通報しましょう。

■※ご注意ください※点検商法によるトラブルが多発!!

最近、言葉巧みに排水設備の点検や清掃などを勧め、排水設備や床下などを点検し、高額な契約を強要されるトラブルが多発しています。

《このようなトラブルを防ぐ為に・・》
●勝手に作業をさせない
●その場ですぐに契約しない
●身分証明書などを確認する
●排水設備に関することがらは、指定工事業者に相談する
※指定工事業者のお問い合わせは[札幌市建設局下水道施設部排水指導課☎011-818-3422]

[札幌市では、宅地内の排水設備に関して「調査・点検」や「修理・清掃」を業者に依頼することはありません。札幌市が公共下水道の維持管理を委託する業者は札幌市が発行する「身分証明書」を所持しています]

■◆防犯情報~ひったくり被害に合わない為に~◆

薄暗くなるのが早くなり、明るい時間が短くなってきました。
この時期は犯罪が増えてきます!
まずは自分の身は自分で守るためにひとりひとりが注意しましょう!!

[ひったくりとは・・]
ひったくりとは、犯人が人通りの少ない道路で、被害者の背後などから、《駆け足・自転車・オートバイ・自動車》等で近づいて、一瞬のうちにバッグなどの手荷物を奪い去る悪質な犯罪です。
お年寄りや女性が被害に遭うケースが多く、中には 犯人に転倒させられ大ケガを負わされる事件も発生しています。
[ひったくり被害に合わない為に気をつけること]
◇徒歩の場合◇
※手持ちのバッグは狙われやすいです。
○バッグを持つ側を通り抜け出来ないよう、道路の端を歩き、通り抜け出来ない側にバッグを持つ。
○バッグは抱えるようにしっかりと持つ。
○ショルダーバッグはたすき掛けにする。または、ショルダー部分を手首に巻きつけて持つ。
◇自転車の場合◇
※自転車のカゴに貴重品を入れていると狙われやすいです。
○カゴの中に見えるように貴重品を入れない。
○カゴに荷物を入れる際は、ひったくり防止ネットやバンドを取り付ける。
○防犯グッズ(ネット等)が無い場合は、雑誌や服等をかぶせて置く。

【自分を守る為に出来ること】
●人通りが多く、明るい道を選ぶ
●ヘッドホン等で周囲の音が聞こえない状況を作らない
●時々後ろを振り返り、警戒態勢をアピールする
●110番通報がすぐ出来るよう、携帯電話は肌身に身につけておく
●なるべく防犯ブザーなどのグッズを携帯する

【もしも被害にあったら】
●できるだけ大声で周囲に事件があったことを訴える(防犯ブザーを持っている場合は活用する)
●犯人の特徴を覚える(身長・体格・服装・人数・車種・逃走手段等)
●すぐ110番通報
●被害品の確認
【もしも犯行現場を目撃したら】
●その場ですぐに110番通報してください
●現場の状況をすぐに警察に伝える(時間・場所・犯人の特徴・被害者の特徴・負傷状況等)
●バイクや自動車が犯人の場合はナンバーを控えて警察に伝える

■◆新たな振り込め詐欺も多発しています◆

電話やはがき、封書、電子メールなどで相手をだまし、高額な振り込みを要求する詐欺事件が多発しています。
最近では実在の息子を装い電話をかけ、「インフルエンザにかかって調子が悪い」「不倫相手を妊娠させてしまい、示談金が必要だ」「携帯電話を壊して、会社の電話を借りている」「FX等で失敗して信販会社等に借金がある」「今日が返済日だけど、病院にいるので代わりに信販会社に電話してほしい」等と語る手口が多くなっています。
●振り込め詐欺の被害にあわない為に!
①おかしいと思ったら、すぐに家族や警察、消費者センターなどに相談する
②かかってきた相手から伝えられた番号には問い合わせをせず、相手側に電話番号や住所、名前などの個人情報は教えない
③警察が示談の仲介をすることは絶対にありません。弁護士や保険会社が事故直後に示談金の振込みを勧めるということもないことを覚えておく
④自分から名前を告げず、まずは相手に名前を名乗らせる
⑤落ち着いて、まず本人に事実を確認する
⑥振り込む前に家族や知人に相談する

■注!!還付金詐欺急増中!!

市職員や税務署員を装って、還付金があると電話をし、ATMを操作させて、お金を振り込ませる詐欺が増加しています。
還付金、振り込みに関する電話がかかってきたら、お金を振り込む前にまずは警察署・交番・駐在所へ相談しましょう。
例:「○○に関する還付金があります。すぐに手続きをしないと、権利が消滅します。今すぐATMのある場所に行って、言った通りに操作してください。」というような電話がかかってきます。その日に振り込みをせず、まずは警察署などに相談してください。
《北警察署》011-727-0110

■注!!車上ねらい増えてます!

住宅街での駐車スペースに駐車されている車両の鍵穴や、窓ガラスを破壊して車内にあるカバン等を盗む車上ねらいが増えてます。
24年10月中の新琴似・新琴似西交番管内での車上ねらいの発生件数は5件発生しています。
車内に貴重品などを置かず、鍵を確実に掛けましょう。

■◇防犯・交通安全運動◇

去る10月10日(水)、札幌市北区屯田において、各種犯罪や交通事故の抑止・地域住民への防犯並びに交通安全意識の向上を促し、より活発な防犯活動・交通安全活動の推進を目的として、北海道ハーレー警ら隊、札幌屯田防犯パトロール隊(とんぼ隊)が屯田地区をパレードし、犯罪予防・交通事故防止を呼びかけました。